雲のやすらぎの通気性について解説

雲のやすらぎは通気性が良すぎてカビの原因になる可能性も!?

雲のやすらぎは「通気性が凄く良い」と評判ですが、
逆にこれがカビの原因などのデメリットになることもあります。

 

下に水分が流れていくので、下の部分が濡れやすくなってしまいます。
そのまま放ったらかしにしておくと、カビになってしまう可能性があるということですね。

 

ですので、少し注意しておく必要があります。

 

1日2日でどうにかなるようなものでもないので、
メンテナンスを怠らなければ大丈夫でしょう。

 

メンテナンス方法については、こちらのページで詳しく解説しています。
⇒ 雲のやすらぎのお手入れ方法について

 

普段から、たまにでも布団を干したりしている方なら大丈夫。
でも、半年くらい放ったらかしなのが当たり前、という人は、注意しておく必要があります。

 

やることを簡単に言えば、

  1. 雲のやすらぎを干す(日差しが入る部屋で布団を立て掛ける)
  2. 布団の位置を反対に交換する

このふたつだけ。

 

やること自体簡単ですし、何より数分で終わるのが良いですね。
干す時間を含めるともう少しかかりますが、手間はかかりません。

 

 

 

では、この通気性の良さはどんなメリットになるのか?

 

夏の暑い日には、寝苦しさを感じることなく眠れるというのが大きいですね。
雲のやすらぎは、17cmととても分厚い敷き布団なので、
この上に寝るとなんとなく「暑苦しく感じるのではないか?」というイメージがあります。

 

しかし、通気性の良さに配慮しているので、
実際に使ってみると、まったくそんなことはないわけです。

 

これはなかなか良い利点ではないでしょうか?

 

 

カビになりやすいというデメリットがありますが、
それでも夏は暑苦しい・寝苦しいと感じてしまうので使えない、
なんていう欠点があるよりは余程良いと思います。

 

それに、メンテナンスを行なうだけで解消できますしね。
欠点よりも利点の方が大きいのではないでしょうか。