雲のやすらぎ 肩こり・首こり・腰痛・頭痛、体の重さを解消!

雲のやすらぎの欠点(デメリット)

雲のやすらぎには、
肩こり・首こり・腰痛・頭痛・体の重さを解消する
などの素晴らしい効能がありますが、欠点(デメリット)もあります。

 

 

【デメリット1】 重いので手入れ(布団干し)が大変

布団を手入れのために「天日干し」をします。
ですが、腰を痛めている方には、これが重労働になってしまいます。

 

重い布団を胸の高さまで持ち上げ、ベランダや竿に干すことになりますが、
これが大変です。

 

 

雲のやすらぎの重さは、

  • シングルサイズ…約7kg
  • セミダブルサイズ…シングルの1.2倍・約8.4kg
  • ダブルサイズ…シングルの1.4倍・約9.8kg

 

通常の敷布団と比べてみると、
4〜6kg程度のものが多いので、多少のずっしり感はあります。

 

 

【解消方法】

 

腰を痛めている場合は、
無理に布団干しをしようとせず、「布団乾燥機」を利用すると楽に手入れ出来ます。

 

布団乾燥機を使った場合、
直射日光を当てる布団干しと比べて、布団を痛めることもなく簡単に乾燥させ、しっかりとダニ退治も出来ます。

 

この布団乾燥機ですが、電化製品店で3000円台〜購入することができます。

 

 

【デメリット2】 分厚いので収納が大変

雲のやすらぎの厚さは17cm。
市販の敷布団よりも厚みがあるので、収納する際にかさばります。

 

和室で畳に敷き、毎日ふとんの上げ下ろしをしている場合、三つ折りにして大体55cm程度になります。
押入れの収納スペースを確保しておく必要があるため、収納場所を考えておく必要があります。

 

ただ、雲のやすらぎはオールシーズン使えます。
(冬用の表面と夏用の裏面)

 

年中敷きっぱなしでも大丈夫ですので、収納する必要はないかもしれません。

 

収納について、より詳しくはこちらのページで解説しています。
⇒ 雲の安らぎの厚さ・重さや収納について

 

 

【デメリット3】 値段が高い

市販の敷布団と比べても、値段は高価です。
だから、安く済ませるのが一番、という考えの方には合わないでしょう。

 

しかし考えていただきたいのは、
敷布団は毎日使うものなので、一度買ったら何年でも使用できるということ。

 

 

睡眠時間は6時間とすると、人生の25%を敷布団の上で過ごすことになります。
その25%の時間を、快適に過ごすための投資と考えれば、安いと思えるのではないでしょうか。

 

この先、数年〜数十年間

  • 痛みのない気持ちの良い眠りを提供
  • 肩・首・腰にかかる負担を軽減させる

という効果があります。

 

 

実際、雲のやすらぎが高価にも関わらず非常によく売れているのは、
値段以上の価値を感じている人が多いためです。

 

 

これら3つのデメリットはありますが、
それが許容出来て、デメリットよりもメリットの方が大きいと確信できたら、
あなたも使ってみてください。


 

朝目覚めると、今まで感じていた痛みが解消していて、スッキリと目覚められる。
そんな毎日を過ごせるようになれば、もっと楽しい人生になると思いませんか?