雲のやすらぎに「へたり」「へこみ」の心配はあるのか?

雲のやすらぎにへたり・へこみの心配はある?

雲のやすらぎは欲しいけど、簡単にへたったりへこんでしまうのであればちょっと考えてしまいますよね。
では、本当にへたり・へこみの心配はあるのか?

 

雲のやすらぎは、極厚17cmの5層構造という大ボリュームの敷き布団です。
この分厚さだからこそ、へこみやすい、ということがあるのかも?

 

でも…よく考えてみると、そんなにへたりやすい・へこみやすいなら、
ここまで評判の良い製品になるはずがありません。

 

 

現在、口コミ数は1,000件を超えていますが、総じて好評です。
つまり、耐久性に不安があるということはなさそうですね。

 

ただ…口コミの中には、数件ですが、「耐久性に難がある」
というものを見つけました。

 

少数派なので、ただの誹謗中傷だったり、
たまたま不良品が届けられたという可能性もありますが…

 

その口コミの内容は、

  • 「1ヶ月ほどで腰の部分がへこんだ」
  • 「半年使い続けたところヘタってしまいました」

といったものです。

 

これが嘘だったり珍しいケースなら問題ないけれど、
本当に耐久性は大丈夫なのでしょうか?

 

 

普通に使ってみた場合。

 

簡単にヘタってしまう可能性はほとんどないと思います。
それは、現在の雲のやすらぎの評価・評判からもわかることでしょう。

 

が、長期的には少し不安なところもあるのは事実。

 

 

そのへたり・へこみの可能性をなくすために、
「メンテナンスの方法」というものが製品ページで解説されています。

 

その方法がこちら。

 

雲のやすらぎのメンテナンス方法

 

2週間に1度程度、位置を反対に交換すれば、
雲のやすらぎを長期的に使えるようになるようです。

 

簡単なわりに、なかなか良さそうな方法ではないでしょうか?

 

 

また、ここでは解説されていませんが、
頭と足の部分を入れ替えるほか、表裏を入れ替えるのも良いです。

 

雲のやすらぎは、春夏・秋冬のリバーシブルになっていますが、
季節に関わらず、定期的に頭と足の部分・表裏どちらも入れ替えると非常に長持ちします。

 

普通に使っていても、最低1ヶ月〜半年は持つことがわかっています。
しかも、それはあくまでも色んな要因が重なって、最も悪い結果を想定した場合です。

 

メンテナンスをしっかりと行なっていれば、数年は持つのではないでしょうか?
やり方自体は簡単ですが、効果のある方法ですしね。

 

 

使い方次第で、より長持ちさせることができるのは確実です。
⇒ 浮圧敷布団【雲のやすらぎ】