雲のやすらぎがカビてしまった場合の対処法

雲のやすらぎがカビてしまった場合の対処法は?

雲のやすらぎについて、訪問者様から質問を頂きました。

雲のやすらぎがカビてしまったんですが、捨てるしかないのでしょうか?

カビてしまっている場合、そのまま使うと健康上の問題が出る可能性があるので、
何もしないまま使うのは厳禁です。

 

しかし、対処法も予防法もあるので、適切な処置を取ればもう一度使えます。
ですので、捨てる(廃棄する)必要はありません。

雲のやすらぎがカビてしまった原因としては、
通気性が悪かった・湿気が取れていなかったことが考えられます。
十分に乾燥させていたらカビることは考えられないので。

 

 

ですので、普段から行なう予防法としては、
朝起きたら毎日立てかけた上で、窓を開けて日が当たるようにする+風に当てる。
このように湿気を十分に逃がすのが最善です。

 

雨が降っていたり、窓を開けて長時間放っておくことができない場合は、
布団乾燥機で乾燥させるといった方法も使えますね。

 

お手入れ方法はこちらを参考に。
⇒ 雲のやすらぎのお手入れ方法について

 

また、カビ対策として、
消毒用エタノールや十分に薄めたキッチンハイターを吹き付ける
といった方法も使えます。

 

 

雲のやすらぎのカビを除去する方法

 

では、肝心の雲のやすらぎのカビを除去する方法は?

  1. まずは掃除機を「雲のやすらぎ裏表」に当ててカビを取ります。
  2. 消毒用エタノールを布団に吹きつけます。
  3. キッチンハイターをコットンに染み込ませて、表面の汚れ跡を拭き取ります。

 

2.の消毒用エタノールは、よく染み込ませて、十分に殺菌処理する必要があります。
消毒用エタノールは揮発しやすい特性があり、吸入や肌に触れる程度では
毒性の心配もないので、安心して使って下さい。

 

注意点
キッチンハイターは塩素系漂白剤ですので、アルコールの同時使用は厳禁。
(塩素系+酸性で危険なガスが発生する)
この方法を利用する場合、窓を開けて換気をしながら行なって下さい。

 

 

ここまで終わったら、天日干しを少なくとも2〜3時間程度行なって下さい。
十分に乾燥させたら、カビの除去も終了し、もう一度使うことが出来るようになります。