雲のやすらぎ テレビでも話題の敷き布団

雲の安らぎの厚さ・重さや収納について

雲の安らぎは厚さ17cmという分厚さが特徴的な製品。

 

腰痛や肩凝りなどにこの分厚さは非常に有効で、
心地よい睡眠をもたらしてくれるのですが、この厚さ・重さ・大きさがデメリットにも挙げられます。
主に収納・持ち運びでの問題点ですね。

 

 

一度置いたらそのまま、なら何の問題もありませんが、
実際には敷きっぱなしにするわけにはいきません。

 

干したり手入れをする必要がありますし、
寝る時以外は収納しておきたい、という方もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな時、雲のやすらぎの大きさがネックになります。
この17cmという厚さの雲のやすらぎを収納できるのか?

 

このように心配する方も多いので、具体的な数値を用いて検証しました。

 

雲のやすらぎの厚さ・重さ・大きさ
このような形で配送されてきます。

 

画像を見てみるとわかりますが、折り畳めるので、幅に関しては心配なさそうです。

 

具体的な数値としては、

  1. シングルサイズの幅:100cm
  2. セミダブルサイズの幅:120cm
  3. ダブルサイズの幅:140cm

 

縦の長さは、全て一律200cmです。
これを3つ折にできるので、幅に関しては心配なさそうですね。

 

 

では、厚さに関してはどうか?
元々17cmと分厚く、3つ折りにすると51cm。

 

押し入れに入るサイズではありますが、
他のものも押し入れにたくさん収納しているのであれば厳しい場合も。

 

一度、押入れのスペースを測ってみたほうが良いかもしれません。

 

 

ただ、元々部屋にたたんで置いておくという方なら、
分厚さに関してはあまり考慮する必要はないので、気にならないかも。

 

確かに分厚くてかさばりますが、普通の布団に比べるとという感じで、
そこまで劇的に大きい、というわけではないようです。

 

 

 

最後に、重量について。

雲のやすらぎの重量は、

  • シングルサイズ…約7kg
  • セミダブルサイズ…シングルの1.2倍・約8.4kg
  • ダブルサイズ…シングルの1.4倍・約9.8kg

 

シングルサイズの重さは約7kg。
1.5kgのペットボトル5本程度の重さ、と言えば想像しやすいでしょうか。

 

敷布団なので、持ち運びはしやすいと思います。
ずっしり感があり、またかさばったりもしますが…

 

 

成人男性なら、難なく運べるでしょう。
女性でも、持ち運びにそれほど苦労することはないかと。

 

とは言っても、天日干しを毎日のように頻繁にされる場合は、
なかなか大変になるかもしれません。

 

布団を干す場合、今まで通り柵に干せなくなる可能性もあり、
その場合はベランダに立て掛けて干す、などの対策を取る必要があります。

 

※ 腰を痛めているから持ち運びが大変に感じる、という方のために、
こちらのページで解消法を提示しています。参考にして下さい。
⇒ 雲のやすらぎの欠点(デメリット)

 

 

以上が、雲のやすらぎのデメリットになります。

  • 厚さにより収納の問題
  • 重さにより持ち運びが大変になること

 

ですが、押し入れが普通に使えるならしっかり収納できます。

 

重さに関しては大変と思うか、そうでもないと感じるか、
個人差があるので何とも言えませんが…

 

大体の方には、そう大きな問題でもないのではないでしょうか。

 

 

このデメリットも踏まえた上で、価値があると感じた方は
じっくり覗いてみてください。

 

雲のやすらぎ